おかえり動線で、暮らしが整うお家
宮崎市 ST様邸 新築工事
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建築中レポート
- 1. 2026年05月01日
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プラスターボード貼り
室内仕上げの下地材「プラスターボード」を貼っていきます。
このボードは、防火性・耐音性に優れるため、火に強く、音を伝えにくいという特性を持っています。部屋の区切りが分かりやすくなりますね!
下地が完了したら、クロスを丁寧に貼っていきます。
- 2. 2026年04月22日
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床材施工
合板、プラスターボードの土台の上に床材が施工されました。一枚一枚手作業で根気よく施工していきます。床材の敷き込み後は完成まで傷つかないように丁寧に養生していきます。
- 3. 2026年04月09日
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制震システム施工
「制震」とは、建物の中に制震装置を設置し、地震エネルギーを吸収して揺れを低減する対策です。耐力壁や面で守るだけでなく、制震ダンパーも起用してお家を守ります。特殊粘弾性ゴムの、運動エネルギーを熱エネルギーに変換する性質を利用しています。特殊粘弾性ゴムは瞬時にエネルギー変換するため中小地震から、大地震まで高い性能を発揮します。特殊粘弾性ゴムは時間経過や温度による性能変化が少ないため、
メンテナンスしなくても優れた効果を持続することができます。
- 4. 2026年03月31日
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祝・上棟
晴天に恵まれる中、いよいよ大工さんたちとクレーンによる建て方の作業です。一気にお家の姿が出来上がります。
上棟後はすぐに建物を濡らさないようにビニールシートで養生をします。住まいの骨組みが見える短く貴重な姿です。
- 5. 2026年03月19日
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基礎型枠施工完了
基礎型枠の施工が完了しました。立ち上がり基礎幅の中心に鉄筋がまっすぐ通っています。職人さんの技術が素晴らしい事がわかります。アンカーボルトやホールダウン金物の位置等も設計図書を基に設置を確認しました。
- 6. 2026年03月16日
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テクトンシート敷込・転圧
地盤を安定させるテクトンシートの敷込を行いました。不同沈下を防ぐのはもちろん、有害物質を発生させません。酸アルカリに強く生物分解性もないので永久的に土中で強度が安定しています。続けて砕石敷込を行います。基礎が沈まない様に必要な地耐力を出します。