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【10/31-11/1限定】ひとり暮らしを愉しむ、中庭のある家完成見学会@宮崎市波島
- 日時:10/31.11/1限定(土.日)10:00~17:00
30代、一人暮らし。
自分のために建てた延床24.5坪の家。
ひとりだから、住まいはもっと自由でいい。
36坪の土地に、自分に必要なものを心地よく整えた24.5坪の住まい。
広さを求めすぎるのではなく、好きなデザイン、心地よい距離感、そして自分だけの時間を大切にする。
30代、一人暮らしという今の暮らし方から考えた、コンパクトで豊かな住まいが完成しました。
室内はグレーやグレージュ、モノトーンを基調に、色や素材を絞ったノイズレスなデザイン。外観もグレーを基調とし、シンプルで落ち着きのある佇まいに仕上げています。照明の陰影や素材感が引き立つ空間は、まるでお気に入りのBARのよう。
仕事を終えたあと、自分の時間をゆっくり楽しめる、大人のための住まいです。
そして、この家のもうひとつの主役が、壁に囲まれたタイルの中庭です。
外からの視線を気にせず過ごせるようプライバシーを確保しながら、室内には光と緑を届ける場所。タイルデッキと植栽が、モノトーンの住まいにやわらかな表情を加えます。
勝手口も設け、中庭を眺めるだけの場所ではなく、日常の中で自然に使える場所として計画しました。
家族の人数から家の大きさを決めるのではなく、自分がどんな毎日を送りたいかから住まいを考える。
そんな家づくりのひとつの答えを、ぜひ現地でご体感ください。
01|敷地面積36坪を、小さいと感じさせない設計
必要以上に床面積を増やすのではなく、暮らしに必要な場所へきちんと面積を配分することで、コンパクトでありながら窮屈さを感じにくい住まいを目指しています。
数字だけでは分からない、24.5坪の実際の広がりをご体感ください。
02|外から閉じて、内側へ開く中庭
住宅地で外とのつながりをつくろうとすると、どうしても周囲からの視線が気になります。
そこで採用したのが、壁に囲まれた中庭です。
LIXILのタイルデッキと植栽がつくるのは、単なる庭ではなく、日常に気持ちの余白をつくる場所です。
03|ひとり暮らしだからできる、自分基準の家づくり
何人家族だから何LDK必要という考え方ではなく、自分がどんな時間を大切にしたいのかから間取りを考えました。
一人で過ごす時間、仕事から帰ってくつろぐ時間、好きなものに囲まれる時間。
04|色を足さない、ノイズレスなインテリア
室内はグレー、グレージュ、モノトーンを中心にコーディネート。
たくさんの色や装飾を加えるのではなく、色数を抑えることで空間そのものがすっきりと見えるインテリアに仕上げました。
家具や照明、これから増えていく自分の好きなものが自然となじむよう、住まいそのものはシンプルに。
05|家の大きさではなく、暮らしの豊かさを考える
大きな家を建てることだけが、豊かな家づくりではありません。
掃除、冷暖房、維持していくための負担まで考えれば、自分に必要な広さを見極めることも大切な設計のひとつです。
コンパクトだから我慢するのではなく、コンパクトだからこそ、自分の好きなものを濃くする。
そんな住まい方を提案するお家です。
こんな方におすすめです
家は、誰かのために建てるものだけじゃない。
結婚したら。
家族が増えたら。
いつかそのタイミングが来たら。
そんなふうに考えられることの多いマイホームですが、自分自身のこれからの暮らしのために家を建てるという選択肢もあります。
36坪の土地と24.5坪の建物に、どれだけ豊かな暮らしをつくれるのか。
写真や図面だけでは伝わらない、空間の広がり、中庭との距離感、そして自分のためにつくられた住まいの心地よさを、ぜひ現地でお確かめください。





