ページトップへ

建物仕様

建物の仕様について

私たちは目に見えない建物の構造にも、自信を持っています。

 

耐震性:地震に強い構造体

 

地震が来ても安心して暮らせるような、強い木造住宅を実現しています。

耐震等級は2~3相当です。

耐震等級とは??コチラをチェック!

 

地盤20年保証

保証は改良の有無に関係なく付きますが、通常の建築会社は10年保証です。
それに対して東洋ホームは年間の建築実績が多いため、同じ保証金額でも20年保証となっております。

更にテクトンシートという地盤安定シートを敷いてから砕石、基礎工事に入ります。

※テンクトンシートとは※

災害時に自衛隊が破損し起伏の激しくなった道路上に敷いて車両を進めるようにする物で、圧力を分散させるのに非常に高性能なシートです。 

基礎はベタ基礎

一般的な基礎は厚みが12cm、それに対して東洋ホームは15cm。立ち上がりの厚さだけではなく、下の厚さも同じです。鉄筋の間隔も一般的な間隔は30cmです、それに対して東洋ホームは20cm間隔です。当然、鉄筋が多く入っているほうが頑丈になります。基礎の立ち上がりも一般が40cmに対して東洋ホームでは45cmです。

人通口はご存知ですか?これは床下の点検時に人が通るところを言います。人通口は強度が低くなってしまいますが、一般的には補強をしません。それに対して東洋ホームでは補強筋を入れて強度を上げ、長期優良住宅の基礎に対応しております。

同じベタ基礎でもこんなに違ってきます。

1階・2階の床は、厚さ28㎜の構造用合板を直張りした「プラットホーム床構造」です。
水平剛性は従来に比べて6.25倍(2階床の場合)となり、台風や地震などの水平力を受けたとき、耐力壁と床組である水平構面が一体になって建物のねじれや変形を防止します。

そもそもこの耐震に重要な構造用合板を使っていない住宅会社も未だに多くあります。

それに対して東洋ホームでは、構造用合板28mmにプラスターボード9.5mm、床板12mmもしくは15mmの49.5mm~52.5mmとこれだけの厚さがあります!

プラスターボードを入れることで耐火、防音、断熱効果も上がります。